「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」について書いてみる

「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」ってw

40億あったら別に苦労することないよね(笑
というのがまっさきに来る。

でも、実際に宝くじにあたった人というのは、仕事をしなくなって結局破産みたいな人生を送る人が多いみたい。
そう考えると、変に40億とかあたらないほうが幸せなのかもしれない…

ちなみに、この漫画は、「小説家になろう」からできている作品みたい。
だいたい異世界というとなろう系に入る。

「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」の導入部分の簡単なあらすじ

簡単にあらすじを書くと

1巻では、主人公が宝くじで大金が当たったから、いろいろな寄付や宗教勧誘なんかが来るのを避けるために田舎の家にいくとそこから異世界につながっていたという話。

そして、ほいほい使えるあぶく銭?を使って寂れた村を復活させるというストーリーになっている。

この話のキモは、異世界と現世を行き来でき、必要なものは買ってくることができるというもの。
ただし、行き来できるのは主人公だけ。

以前にも異世界に行っていた人がいるみたいなので、地球人であればいけるのかもしれないね?

だから、リポDとかスコップとか買ってあげると、村の人たちに喜んでもらえるのだけど、異世界もとというとチートで無双で、バトルとくるのが戦いは今のところないので安心して読めるよね。

2巻のあらすじ(ネタバレあり)

2巻では、ついに領主と会うことになるが、領主が意外にも良い人だというのを実感する。

こういう漫画では、たいていの領主は強欲で控えめにいってもクズな場合が多いが、頭がよく領民のことをよく考えている領主だということがわかる。

ちょっと心配なのが、結構工事とかの描写をがっつり始めるところ。ファンタジーにあふれているけど、洪水対策は十分な知識がなければ大変。大丈夫なのかなーとは思う。

4巻のあらすじ(ネタバレあり)

ちょっと飛んで4巻のあらすじを書こうと思う。

導入はまあ、必要として2~3巻は村の効率を上げるだけなので、特にあらすじらしいあらすじはないからだ。

4巻では、宝くじで当たった40億円を使って異世界の氾濫や間伐が多い土壌を良くしていくというのが主なストーリー。

この漫画で面白いのが、異世界での食べ物がなぜか、主人公の栄養にならないということ。

食べれば食べるほどお腹が満たされずに空腹感だけが募っていくというなんともなところ。

たぶん、異世界の食べ物には栄養がなく。それに適合した体になっているんだろうね。

現代の食品の方が栄養がよすぎて、ちょっと食べただけでスーパーマンになれちゃうという。

その後の展開だが、バルベール軍が襲ってきたため北の砦が大変なことに。

ジルコニアが、市民を助けるために戦う。

でも、その結果捕まってしまい交渉に使われる捕虜になってしまうから、主人公たちが助けようとするのだけど、ジルコニアを超人にするというプランも盛り込まれている。

感想とかまとめとか

この漫画でスカッとするところが、主人公が大人買いをするところ。

みみっちく、高いなーとか安いなーとか言わず、むしろ多めに払うところがうらやましい♪

また、川の整備、財源確保、土地改良などの大規模なことに引き込まれていくという流れが面白くて良い。工事は人間の力だけで行うところもいい。

恋愛に関しても、やはり金持ちということでいろいろ近づいてくるが、主人公がハーレム願望とかないのでモラルがあっていい。

面白いから、一度に全部読んでしまった!

街を作るという内容の作品では、トップランクに入るぐらい面白い作品だと思う。

基本的には、弱い者を救っていくストーリーだから、安心して読むことができるしスッキリする。
異世界ものの王道とは言っても、良いものは良いよね。

自分的には40億が当たるのはもちろん羨ましいけど、現世界と異世界を行ったり来たりできるというのがさらに羨ましいと思ってしまう。
主人公が地味というところもツボだな。

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