小学生の子どもの身長が低い…親の私がやったこと

私には現在小学3年生の男の子が1人いるのですが、この子は生まれた時は体重が3220gで平均より大きかったです。特に問題なく成長し2歳で保育園に入ってからも、同年代としては6月生まれで誕生日が早かったので平均より体重も身長も大きかったです。

他のお母さんは結構、成長が遅いと心配している人もいましたが、小さい内は生まれが遅いと差がつきますが、大きくなると変わらなくなるのであまり意味がありませんでした。

私の身長は174cmで平均よりも少し高いぐらいなので、子どもの身長がまさか低いままだとはこのときは思いもしませんでした。 

クラスで一番小さかった

小学生になってから背の順に並んだわが子を見たときにびっくりしたのですが、なんと一番前に並んでいました!そう、一番背が低かったのです。

幼稚園に入る前までは成長曲線を随時チェックしていましたが、最近はぜんぜん見ていなかったので自分の子どもが背が低いということはまったく気が付きませんでした。

出典:文部科学省

正直いつからだろう?という思いが頭の中から離れませんでした。小さい時は大きかったのに、いつからみんなよりも小さくなったのか。「もっと成長をよく見ておけばよかった」と、とても後悔しました。

身長を伸ばすためにしたこと

それからは、なんとか息子の身長を伸ばしてやろうといろいろな本を読んで実践を始めました。

まずは、スポーツをやらせれば伸びるのではないか?ということです。

近所のスイミングスクールに通わせてみました。しかし、息子はあまり水泳が好きではなかったのか2~3回通った後は行きたくないと言い出しました。

無理やりやらせてもよくないだろうと、水泳教室は結局辞めさせました。

ある本で調べたところ、身長を伸ばすにはジャンプがあるスポーツがいいだろうと書いてあったことを思い出しました。バレーやバスケなどです。でも息子はこれらの球技もあまり好きではありませんでした。

結局始めたのは近所の知り合いがやっていた野球。身長を伸ばすのにいいスポーツとはいえないと思いましたが、まあ体が動かせるのと興味をもったことなので許可しました。

運動の他に行ったこと

身長を伸ばすための本に書いてあったのは、運動の他には睡眠を十分にとることと栄養をたっぷりととることでした。

睡眠はよく寝ることで寝ている間に、体が成長するということで、確かにり理にかなっているような気がします。今までは、自分が夜遅くに帰って来たので子どももおきているということがあり、そこは妻と相談して10時までには寝るようにしてもらいました。
 
睡眠をよくとることの他に重要なのが、栄養でした。本にはタンパク質やカルシウム、亜鉛などをきちんと摂ることが重要と書かれていましたが、正直にいって我が家は共働きで十分に栄養を考えて食事を作っているとはいえませんでした。

さらに、忙しいので毎日身長が伸びるようなメニューの食事を時間をかけてつくれなかったため、調べてサプリメントを活用することを考え付きました。身長伸ばす系のサプリメントはいろいろあってどれにするか悩んだのですが、いろいろなサイトで勉強して「カラダアルファ」というサプリがいいのではないかと思いました。

【身長サプリ全掲載】本当に身長を伸ばすサプリはあるか?
 
正直にいって、私の給料では子どもにサプリを買ってあげるとかなり痛い出費だったんですが、このまま身長が低いままで将来子どもが悲観するよりは大分マシかなと思ったので、自分の小遣いを減らしてでも買ってあげようと思いました。

なにがよかったのかはわからないが身長が徐々に伸び始める

スポーツや栄養、睡眠をそれぞれ改善してバランスよく行うことを始めたので息子の身長が徐々に伸び始めました。小学2年生のときには、前から2~3番目になり、
小学3年生で、クラスの真ん中近く、小学5年生で真ん中より少し後ろになったのです。 

どれも身長を伸ばすためには必要だったんだと思います。
まだ小学生ですが、中学生になっても続けさせてせめて平均身長は超えてほしいなと思っています。

exia