ダーウィンズゲームを読んでみた(感想とか)

ダーウィンズゲームって漫画を読んでみた。

最初はよくある殺人ゲームかぐらいの認識だったが、意外に面白いから読むのが止められなくなってしまう。

次がどうなるのか気になるから一気に読んでしまうのよ。

しばらくすると、また読みたくなってくるので、読み返したら、前に読んだときは見逃していたことや表情に気づいたりすることがあるので、飽きることがないよ。

朱歌とかカナメといった主要な登場人物の個性や表情などが、うまく描写されている。

今の社会ではスマホがあって当たり前の生活、なにせ自分の知らないたくさんのアプリあって、しかも毎日毎日増え続ける。

知らないアプリゲームがあるというのがわかるのが怖くて興味深いところ。最初は平凡だとおもっていた主人公のカナメに、たまに現れる闇の一面がたまらない。

ダーウィンズゲームのネタバレも少々

・作品のタイトルを見たときはSF系かと思ったけど、読むと能力バトル系とわかってハマった!

この手の漫画は最近よく出ている。「出会って5秒でバトル」とか「トモダチゲーム」とか、異能を使えるのは前者だけど、頭脳戦という意味ではトモダチゲームもおもしろい。

ストーリーもどんどん展開されていって、バトルの時間とその他がしっかり区別されているのがいいところ。

自分は女性の登場人物の中では、劉雪蘭(リューシュエラン)が好み。

あの、絶対的な強さにババアのような老獪さ、冷酷さなどがゾクゾクするね。

3巻のネタバレ

ダーウィンズゲームの3巻では、カナメが少しづつこのゲームの状態に慣れていく場面。

いきなりシブヤで開始された宝探しゲームのバトルロワイヤルで、カナメは解析屋のレインと組むことに。

絶対的な攻撃の戦力であるシュカとは別のところに転送されてしまったので、こういう展開も面白い。

シュカが結局無双するだけではつまらないからね。

リングを得たらそのリングが自分のいる場所を表すので、敵が来てしまうというもの。
よく練られている設定に、つくづく感心する。

この漫画の謎としては、いろいろあって、綾小路警視が侵入した観戦場はどうなのだろうか?
このゲームには観戦者もいるのだろうか?どうやって集めているのだろうか?

というところ、話がすすむにつれ管理者の存在もでてくるが、謎が多いことは確か。

続きは、今のところリングの保有数が3位である花屋との対決。
カナメが勝利するのかどうか気になるところ。

7巻のネタバレや感想

7巻では、雪蘭とのバトルや王との顔合わせがメインに展開する。

6巻を終わったところで、雪蘭もカナメのクランに入ると強すぎてつまらなくなるので、ゲームでの力のバランスが崩れてしまう。

なので、クランに入ることはまずないだろうとの予想だったが、ちゃっかり入ったから驚いたね。

逆ハーシステムを甘く考えるのはNGだよ。

7巻のラストでは、カナメの覚醒がどうなるのか気になるから、次巻を早く読みたくてたまらない…

王はかなりの悪いヤツだが、意外に言っていることがしっかりしているので印象に残った。

コメントは受け付けていません。